
レノファ山口在籍歴のあるブラジル人FWイウリは現在、コリチーバからスポルチ・レシフェへ期限付き移籍中だが、Jリーグ再挑戦の可能性が浮上。アルビレックス新潟からオファーが届いているという。
ブラジル『ge』は7日、新潟がコリチーバに提示したオファーについて「2027年夏までの1年レンタルである。レンタル料は10万ドル(約1600万円)。50万ドル(約8100万円)買い取りオプションも盛り込まれている」とリポート。完全移籍移行の場合には、総額60万ドル(約9700万円)を支払うことになるという。
また、同メディアによると、イウリ本人は「国外で再びプレーすることを前向きに考えている」とのこと。クラブ間交渉が進めば、新潟移籍で決着する可能性は十分あるとみられる。
現在30歳のイウリは、かつて2020年にポルティモネンセからのレンタル移籍により山口でプレー。J2リーグ戦24試合のスタメン出場で9ゴール4アシストと結果を残したが、シーズン終了後に家族の健康状態を理由にブラジルへ帰国。そのままチームを去っている。
山口退団後はCSA、セアラーSC,クイアバ、ECヴィトーリアなどブラジル国内複数クラブを渡り歩き、2026年1月末にスポルチへ加入。今季ここまでブラジル2部リーグ戦13試合の出場で1ゴールを挙げている。
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