日本代表・海外組 海外日本人選手

セルティック前田大然「プレミア移籍希望」日本人選手と共闘浮上!移籍金24億円以下

前田大然 写真:アフロスポーツ

 セルティック所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表FW前田大然は、今夏移籍が既定路線。一部ではトッテナム、エバートンなどプレミアリーグ複数クラブからの関心が報じられているが、ここに来て新たな移籍先候補が浮上。日本人選手との共闘が取りざたされている。

 海外メディア『コベントリー・シティ・アルゼンチン』は20日に「コベントリーが前田大然の獲得に関心を示しているとの情報を入手した」とリポート。「彼はプレミアリーグ移籍を望んでおり、契約期間も残り1年となっているため、市場価値を下回る移籍金で退団する可能性がある」と報じている。

 ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、前田の市場価値は5月20日時点で1300万ユーロ(約24億円)。すでに選手サイドはセルティックに対して契約延長を行わない意向を伝えたとみられるが、その上での今夏移籍となれば、移籍金は1300万ユーロを下回る見込みだ。

 なお、マンチェスター・ユナイテッド元関係者のミック・ブラウン氏は、「いくつかのプレミアリーグ複数クラブが前田を高く評価している」と、移籍市場の内部事情をリーク。「スコットランド1部リーグのレベルは下がっている」とも指摘しているが、現時点ではエバートン、ブレントフォード、トッテナムが移籍先候補として報じられている。

 一方、コベントリーは2025/26シーズンの2部リーグを制覇。モンテディオ山形・セレッソ大阪在籍歴のあるMF坂元達裕が主力選手として活躍している。