
アルビレックス新潟は15日午前、DF藤原奏哉がガンバ大阪へ完全移籍すると公式発表。新潟の一部スポンサーに関連する第三者のSNS投稿が話題を呼んでいるが、数時間後に釈明している。
新潟のスポンサー『株式会社ハードオフコーポレーション』の関連店舗である『オフハウスアウトドア&スポーツ』新潟竹尾店は15日午後、公式Xアカウントで「25 FUJIWARA」とプリントされた新潟のホームユニフォームの画像をアップ。「藤原奏哉選手の今シーズンユニフォームが入荷致しました!お売りいただいた方ありがとうございました!!」などと、藤原のユニフォーム1枚を売る客がいたことを明かしている。
このポストを巡って様々な意見が上がると、同店は数時間後に再びXを更新。「今回のポストについて、煽っている訳ではなく、選手を思う方にグッズが繋がればとの思いでした」と釈明。
「サポーターの皆様に不快な気持ちにさせてしまい、軽率なポスト申し訳ございませんでした。サポーターな皆様に楽しんでもらえるポストや企画などをあげていきます。
これからもよろしくお願いいたします」と謝罪している。
藤原は2021年にギラヴァンツ北九州から新潟へ移籍。MF登録ではあるものの、右サイドバックのレギュラーとして活躍。今季もJ2開幕から5試合つづけてフル出場していたが、13日開催のモンテディオ山形戦ではベンチ外となっていた。
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