
J1のジェフユナイテッド市原・千葉が発表した新しいトレーニングウェアが、海外でも注目を集めている。
UKメディア『The Kitman』が「ジェフユナイテッド 2026/27 Hummel プレマッチシャツを発表」と報じた。
同メディアは「ジェフユナイテッドがデンマークのスポーツウェアブランドであるHummel(ヒュンメル)製の非常に斬新な2026/27シーズン用プレマッチシャツを発表した」と伝えている。
同メディアによると、シャツは白をベースとしながらも、身頃から肩にかけて斜めに配置された大ぶりのブラックとゴールドのアシンメトリーなグラフィックが目を引くデザインとなっている。
シャツの下部には大きな黒の斜めラインがあしらわれ、片側の肩から袖にかけても黒の切り替えが入る。さらに袖口やヒュンメルのロゴなど、随所にゴールドのアクセントが効かされていると伝えた。
また、同メディアは白地と黒地の双方に織り込まれたジオメトリックなシャドー柄が、デザインに深みを与えていると評価した。
胸元にはクラブエンブレムとゴールドのヒュンメルロゴが並び、フロントにはスポンサーであるJR東日本と古河電工のロゴが入っていると伝えている。
さらに同メディアは「シャツを裏返すと、背面には黄色と緑のユニフォームを着てサッカーを楽しむジェフのマスコットキャラクターが描かれており、その下にはレトロ風味なJEF UNITED ICHIHARA CHIBAのテキストロゴが大きく配置されている」と伝えている。
このマスコットデザインは、古河電気工業サッカー部創業80周年、そしてジェフユナイテッド設立35周年という大きな節目を記念する今2026/27シーズンの公式ユニフォームとともに、クラブの歴史を祝うシーズンに花を添えていると同メディアは伝えている。
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