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三笘薫と共闘説も…上田綺世が駆け込み移籍!?フェイエノールトに動き!「オファーないが…」

上田綺世 写真:アフロスポーツ

 フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は、今夏残留が濃厚とみられているが、ここに来て移籍に傾いている模様。フェイエノールトがストライカ-獲得へ動いているほか、MF三笘薫所属のブライトンが移籍先候補に浮上している。

 オランダ『De Telegraaf』は25日、フェイエノールトのストライカ-陣について特集。「フェイエノールトがマンチェスター・ユナイテッドFC所属FWチド・オビの獲得を狙っている。レンタル移籍でオファー提示か」と伝えている。

 18歳のデンマーク人アタッカーであるオビは、ユナイテッドで出場機会を得られる見通しが立っていないため、ユナイテッドはレンタル移籍を容認する方針だという。

 フェイエノールトは現在、上田綺世、ナチョ・フェリ、カスパー・テングステット、ステファノ・カリージョ、シャケール・ファン・ペルシーと5人のストライカ-を擁している。それだけに、同メディアはオビを獲得する場合のシナリオについて「今後数日のうちに上田、あるいはテングステット、ファン・ペルシーをめぐって何らかの動きが起こる可能性も考えられる」としている。

 このうち、上田の去就については「現時点では、上田綺世に対する具体的なオファーや関心はまだない」「フェイエノールト残留の可能性が高い」としつつも、「サッカー界では状況が一瞬で変化する可能性がある」と今夏移籍を排除していない。

 くわえてオランダ『Algemeen Dagblad』は24日にブライトンからの関心を報道。「本人はプレミアリーグからのオファーを待っている」と伝えているだけに、移籍ウィンドウ閉鎖間近の一部クラブの動き次第では、上田にオファーが届く可能性もある。

 2025/26シーズンのオランダ1部リーグ戦で25ゴールをマークし、得点王に輝いた上田。すでにトルコ1部フェネルバフチェ移籍は破談に終わっているが、プレミアリーグ挑戦への期待が高まっている。