
ブラジル代表にリベンジするチャンスが早くも巡ってきそうだ。日本代表はFIFAワールドカップ北中米大会決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1-2で敗れたが、2026年11月に再戦する可能性が浮上。同月の国際Aマッチデーにおける他の対戦相手も明らかになっている。
シンガポール『The Straits Times』は2日、独自に入手した情報として、「シンガポールで11月に、日本代表とブラジル代表による国際親善試合が開催される可能性が浮上」とリポート。シンガポールサッカー協会(FAS)と現地の大会運営関係者は現在、11月9日から17日の国際Aマッチデーで4チームによる親善大会を開催する方向で協議を進めているというが、その内容を以下のように伝えている。
「日本対ブラジルは、シンガポールでの開催が検討されている4か国参加の国際親善大会の一環として行われる見込みだ。日本、シンガポール、ブラジルにくわえて、北中米W杯出場国である別の南米チームも招待される」
同メディアが報じた「W杯出場国である別の南米チーム」はアルゼンチン代表、エクアドル代表、コロンビア代表、ウルグアイ代表、パラグアイ代表のいずれかを指すものとみられる。すなわち、日本にはブラジルの他に南米の強豪国と対戦するチャンスが訪れる。
なお、『The Straits Times』は11月に4か国招待の親善試合を開催する意義について「日本代表とシンガポール代表の双方にとって、2027年1月7日から2月5日に開催されるAFCアジアカップに向けた重要な準備に位置付けられている」と説明。
サウジアラビア開催のアジアカップで、日本代表はグループステージでカタール、タイ、インドネシアと対戦する一方、シンガポール代表はグループDに入り、オーストラリア、イラク、タジキスタンと対戦する。
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