
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表のFW三笘薫は、ハムストリングの負傷により手術を受けた。現地5月9日に開催されたウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦(3-0)で負傷交代し、その後に行われたリーズ・ユナイテッド戦とマンチェスター・ユナイテッド戦を欠場。日本代表として出場が期待されていた2026 FIFAワールドカップ(W杯)も欠場することとなった。
ブライトンと日本代表にとっても痛手となっていた中、UKメディア『Sussex World』は「三笘の復帰時期予想。ブライトンと日本代表のスター選手」と題した記事を掲載した。
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「手術は成功した。薫はすでにリハビリプログラム初期段階を開始している」とコメントしたと同メディアは伝えている。
また「現在はクラブのメディカルチームとともにリハビリに集中し、来2026/27シーズン復帰を目指している」とも語っているとのことだ。
同メディアは、ハムストリング手術後の回復期間について一般的に4〜6か月と伝えた。そのうえで、回復が順調に進んだ場合、三笘は9月末から10月頃に復帰する可能性があるという。
一方で、同メディアは「来シーズンのプレミアリーグは現地8月22日に開幕するため、三笘が新シーズン開幕に間に合う可能性は低い」と言及した。また、ブライトンが同20日と27日にUEFAカンファレンスリーグ・プレーオフを戦う予定となっている点も伝えている。
同メディアは、三笘のようにスピードや鋭い切り返しを武器とする選手にとって、ハムストリング負傷は難しいケガだとも伝えており、今後の回復状況が気になるところだ。
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