
キーマッチアップその2
日本のCB対ルカク
ルカクは世界でも有数のセンターフォワードだ。昨年11月に行われた同カードの親善試合でもこの男が得点を決めている。頭でも足でも得点できるストライカーを昌子と吉田麻也は抑えることができるだろうか。ロジカルに考えればすべての面で力が劣る日本不利だ。ここで重要になるのは、できるだけルカクにプレーするスペースを与えないこと。今大会すでに4得点あげているルカクは、足が速いことも特徴のひとつであり、カウンターになれば、決して足が遅いわけではない日本のセンターバックも置いて行かれる。横はセンターバック2枚で、縦は長谷部とともに常に挟み込むのはひとつの手だ。そして左足でシュートを打たせてはいけない。できるだけ右足の方に誘導するようなディフェンスを心がけたい。
コメントランキング