
リーグ・アンのオリンピック・リヨンに今2026年夏に加入した日本代表のFW中村敬斗が、新天地で欧州カップ戦に臨もうとしている。リーグ戦でデビューを果たした中村には、UEFAヨーロッパリーグ(EL)で先発出場する可能性が浮上している。
フランスメディア『Foot Mercato』は「リヨンのDFクリントン・マタ、新加入の中村敬斗を評価」と題した記事を掲載した。
今夏最後の補強としてフランス2部のスタッド・ランスから加入した中村は、9月13日に行われたパリFC戦(0-0)でリヨンでの初出場を果たした。17日に行われるELでのベルギー1部のアンデルレヒト戦では、加入後初めて先発する可能性があるという。
同メディアは、この記事の中で中村の話題について、以下のように伝えている。
「アンゴラ代表のディフェンダーは、中村を高く評価した」
「彼のことはランス時代から知っていました。ランスがリーグ・アンに所属していたとき、対戦したこともあります」
「非常に頭の良い選手で、身体能力も高く、1対1にもとても強いです。彼が僕たちのチームに加わってくれて、うれしく思っています」
リヨンは今2026/27シーズンのリーグ・アン第4節を終えた時点で、首位とわずか2ポイント差の4位につけている。
一方、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフでは、トルコ1部のフェネルバフチェに第1戦1-1、第2戦1-2で敗れた。
パウロ・フォンセカ監督率いるリヨンは、CL出場を逃し、ELに臨む。
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