
セレッソ大阪OBディエゴ・フォルラン氏率いるウルグアイ代表は、2026年9月24日開催のキリンチャレンジカップ2026で日本代表と対戦する。この日本戦など3試合に向けての招集メンバーが4日に発表されたが、一部でサプライズがあったという。
ブラジル『ランセ』は「ウルグアイ代表の招集メンバーには、アレクサンデル・バルボーザらブラジルでプレーする8人が含まれている」とリポート。バルボーザの招集について「彼はアルゼンチン生まれだが、ウルグアイ国籍を取得している。ウルグアイ代表でプレーする資格はあったが、フォルラン監督の招集リストに同選手が名を連ねたことはサプライズだ。31歳のDFにとって、今回がウルグアイ代表から初めて与えられた機会となるためだ」と伝えている。
また同メディアによると、ブラジル国内でプレーする選手では、バルボーザの他にもプーマ・ロドリゲス(ヴァスコ)、バレラ(フラメンゴ)、ピケレス(パルメイラス)、エミ・マルティネス(パルメイラス)、カノッビオ(フルミネンセ)、ルチョ・ロドリゲス(クルゼイロ)、ビジャバ(ボタフォゴ)、アラスカエタ(フラメンゴ)が招集されたという。
一方で長年ウルグアイ代表の絶対的ストライカ-として活躍してきたFWルイス・スアレスは、今回もメンバー外に。同メディアは「代表復帰の可能性が浮上していた」とした上で、「フォルラン監督のもとでも選ばれなかった」とリポート。2024年9月以来、2年ぶりの復帰は叶わなかった。
ウルグアイ代表は9,10月の国際Aマッチデーで日本、韓国、インドと対戦するが、現在のFIFAランキングは20位。FIFAワールドカップ北中米大会ではグループステージ敗退という結果に終わった。日本との対戦成績は4勝3分け2敗となっている。
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