セリエA ユベントス

C・ロナウド放出から10年以上、マンUにユーベから大金が動く?

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 マンチェスター・ユナイテッドは、2018年にFWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスへ移籍した際の契約として、85万ポンド(約1億2000万円)を今シーズン中にユベントスから受け取る予定。『90min』が報じる。

 ロナウドは18歳の2003〜2009年にユナイテッドに在籍。その後レアル・マドリードで9年間活躍し、ユベントスへ移籍している。今回のユベントスからユナイテッドへの支払いは「連帯支払」に当てはまるとみられている。連帯支払とは2001年に導入された規則で、選手が12歳〜23歳の間に所属したクラブに育成代として補償されるものだ。

 ロナウドがユベントス移籍時の契約では、ユベントスは85万ポンド(約1億2000万)をセリエA2019/2020シーズン終了前にユナイテッドに支払わなければならないことになっているようだ。ユベントスの経理記録によれば、これは2回目の分割払いとなるという。

 現在はユベントスで不調の様子をみせているロナウド。代表ウィーク前に行われた11日のミラン戦では途中交代され、試合終了前にスタジアムを離れたことが問題になった。また、代表ウィーク後23日のアタランタ戦でも欠場。27日のチャンピオンズリーグ(CL)アトレティコ・マドリード戦にベストコンディションでの出場を目指している。