乾貴士 写真:as.com
リーガエスパニョーラ第36節ジローナ対エイバルの試合が日本時間5日に行われた。
乾貴士はスターティングメンバーに名を連ねフル出場を果たしている。
まずは前半9分。相手のバックパスに乾が競り合い弾いたボールをダニ・ガルシアが拾いカウンター。最後はラストパスを受けたキケが押し込みを決めてエイバルに先制点が入った。乾は先制点の起点となった。
38分コーナキックから頭で合わせたキケが2点目を決めたエイバルだったが、後半に入り55分、ジローナのコーナーキックからフランシスコ・アダイにゴールを決められ1点差に詰めらた。
だが、後半途中からトップ下でのプレーをする乾が試合を決定づける。80分、中盤で倒された乾がすぐにリスタート。この乾の縦パスを受けたホアン・ホルダンが冷静にゴールを決めて3-1。乾の好判断でアシストを記録した。
さらに乾はこれだけで終わらなかった。89分、ガルシアのポストプレーで落としたボールを乾がもらい、そこから強烈なミドルショートを放ち、ダメ押しのチーム4点目を決めた。試合はこのまま終了し、エイバルが4-1でジローナを下した。
乾は今季公式戦5点目。3得点に絡む活躍で勝利に貢献した。
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