プレミアリーグ アーセナル

マンU&アーセナル、今季11ゴールのフランス代表FWに関心か

写真提供: Gettyimages

 マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが、ボルシア・メンヒェングラートバッハに所属するフランス代表FWアラサヌ・プレアに関心を寄せているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

 フランス代表として1キャップを数えるプレアは2018年夏にニース(フランス)からボルシアMG入り。センターフォワードを中心に複数ポジションでプレーしながら今季は公式戦36試合に出場して11ゴール5アシストの成績を残している。

 同メディアによれば、ユナイテッドはウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの契約延長交渉が難航しているほか、獲得を狙うノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの争奪戦が激化していることからプレアに関心を寄せているという。

 その一方で、アーセナルはフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの去就が不透明となっていることから後釜として同選手の獲得を検討しているようだ。

 なお、ボルシアMGは来夏に契約満了となるプレアに対して、移籍金1500万ポンド(約22億円)を要求するとみられている。同メディアはお買い得価格で獲得できると見解を伝えているが、獲得に成功するクラブはあるのだろうか。