セリエA ユベントス

ユーベ、スアレスの獲得に積極的に動く

ルイス・スアレス 写真提供: Gettyimages

 セリエA王者ユベントスはバルセロナ所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスを獲得するため本格始動したようだ。イタリアの『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

 同クラブの最初の目標はローマのボスニアヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコの獲得だったが、ナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクがローマに移籍しない限り、同取引を進めるのは不可能となっているようだ。

 なお、スアレスはユベントスへの移籍に関してすでに合意に至っているようだが、バルセロナのスタンスはまだ明らかとなっていない。はたして同選手は、スペインでライバルだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと組むことになるだろうか?

 ここではスアレスがバルセロナで記録したボレーシュートのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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