
J2リーグ戦のベガルタ仙台対北海道コンサドーレ札幌が12日、仙台のホームであるユアテックスタジアム仙台で開催。1-1の引き分けに終わったが、この一戦では仙台の公式マスコットである「ベガッ太」による一部の振る舞いが話題になっている。
ベガッ太はアウェイサポーターが集まるエリアに向かって、「ヒグマにおそわれた人っている?」と書かれたホワイトボードを見せた。くわえて、コンコースとみられる場所でも、一部の観客に対してホワイトボードで「ヒグマにおそわれたことある?」と質問している。
その時の様子を捉えた画像や動画は、SNS上で瞬く間に拡散。北海道内ではヒグマによる被害が深刻化しており、社会問題となっているだけに、一部では不適切発言だという見方が広まっている。
ベガッ太と言えば、2018年9月、北海道胆振東部地震の発生後に行われたJリーグ公式戦で、選手入場の際に北海道コンサドーレ札幌のタオルマフラーを中継カメラに向けて掲げたことが記憶に新しい。
今回のヒグマに関する質問への捉え方で様々な意見が上がっているが、一定数の否定的な見解があることは確かだ。
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