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岡山MF宮本英治の脳震盪疑い…浦和サポからブーイング!浦和ベンチは交代枠巡り抗議

浦和レッズのホームである埼玉スタジアム 写真:アフロスポーツ

 J1リーグ戦の浦和レッズ対ファジアーノ岡山が13日、浦和のホームである埼玉スタジアムで開催。岡山が2-1で勝利したが、試合終了間際に岡山所属MF宮本英治がピッチに倒れて脳震盪の疑いがあるシーンにおける浦和サポーターの反応が話題を呼んでいる。

 後半アディショナルタイム、浦和所属MF渡邊凌磨のシュートが宮本に側頭部を直撃。宮本は一度起き上がったが、再びピッチに倒れ込んだ。再び倒れ込む直前、浦和サイドからは審判に対してプレーを止めるよう求めていたが、審判は笛を吹かず、岡山はプレー続行。岡山がコーナーキックを獲得した後にプレーは中断。結局、宮本は脳震盪の疑いがあるとして、担架で運ばれた。

 この宮本が倒れ込んだシーンで、一部の浦和サポーターからはブーイングが発生。このブーイングを巡り、SNSでは様々な意見が飛び交っている。ただ一方で、宮本が倒れ込んだ後、しばらくプレーが続いていたことも議論の対象となっている。

 また、脳震盪の疑いで負傷退場した場合、追加の交代枠が設けられるが、通常交代と区別できるように異なる色の交代カード(用紙)を用いて第4の審判員に提出することが義務付けられている。

 しかし、岡山側は黄色の用紙を提出。これに対して、浦和ベンチは赤色の用紙を提出すべきだとして抗議している。