
ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)が、リーグ開幕直後から厳しい状況に陥っている。
9月12日に行われたフライブルクとのアウェー戦(0-5)では前半からリードを許し、後半には退場者も出した。ボルシアMGは日本人選手2人が出場したものの、チームは最後まで流れを変えられず、大差で敗れた。
ドイツメディア『GladbachLIVE』は「ボルシアMGの選手個人評価」を報じた。
同メディアは、この記事の中で同クラブに所属する日本代表のFW町野修斗とDF板倉滉の評価を以下のように伝えている。(ドイツの採点では、1が最高評価、6が最低評価)
町野修斗(46分から出場):採点5
後半頭からの起爆剤として期待されたが、軽率なターンオーバーで危険なカウンターを許し、早々に存在感を失った。その後持ち直す兆しは見せたものの、10人になったチーム状況に飲み込まれた。
板倉滉:採点5
2失点目では完全に後手に回り、得点者のFWイゴール・マタノビッチを見失った。全盛期のパフォーマンスには程遠い出来だ。
同試合でボルシアMGは23分、昨2025/26シーズンまで同クラブに所属していたMFヤニク・エンゲルハルトに先制ゴールを許した。
さらに29分にはマタノビッチにゴールを奪われ、0-2で前半を終えた。
ボルシアMGは52分、FWティム・クラインディーンストが2枚目のイエローカードを受けて退場。77分にマタノビッチ、79分にエンゲルハルト、86分にMFマクシミリアン・エッゲシュタインにゴールを許し、0-5で試合を終えた。
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