
ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は、11月7日、ブンデスリーガ第9節でハンブルガーSVと敵地で対戦し、1-3で敗れた。試合序盤は互いにゴールを奪い合う展開となったが、後半に退場者を出したことで状況が一変。日本人選手にも厳しい評価が下されている。
ドイツメディア『GladbachLive』は、「ハンブルクで惨敗、ボルシアに最低評価の6点」と題した記事を掲載し、この試合のボルシアMG各選手個別評価を掲載した。
同メディアはボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉、MF宇野禅斗、FW町野修斗を以下のように評価している。
「板倉滉 採点:6」
「日本人選手にとって、ひどいパフォーマンスとなった。相手DFミロ・ムハイムの0-1のゴール場面では、シュートに対して積極的に寄せることができなかった」
「30分を過ぎた頃、相手選手との競り合いでイエローカードを受けずに済んだのは幸運だった。しかし、その数分後には対応しきれず、イエローカードを提示された」
「前半終了前には股抜きを許し、それが決定機につながった。驚くべきことに、後半もピッチに立った。そして再開からわずか3分後、タッチライン際で相手MFアルベルト・グレンベークを倒し、イエロー2枚で退場となった」
「宇野禅斗(81分まで出場) 採点:4」
「20分、右ペナルティーエリア角から見事なシュートを放ち、相手GKダニエル・フェルナンデスにセーブを強いた。非常に活発に動き、この日は何としても存在感を示そうとしていた」
「しかし、プレーのたびに意欲が先走る場面も見られた。グレンベークの3-1のゴール場面では、相手への寄せが遅れた」
「町野修斗(81分まで出場) 採点:4.5」
「意欲は見せたものの、技術的にうまくいく場面は少なかった。このままではボルシアMGのチーム内で定位置を確保することは難しいだろう」
なお、ドイツのサッカーにおける選手採点では、1点(最高)から6点(最低)までの数値で評価される。
コメントランキング