
スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するMF旗手怜央は、今2025/26シーズン先発から外れる試合が続いている。現地2月11日に行われたリビングストン戦(2-1)では、守備の際に相手にPKを与え、同点に追いつかれる場面に関与した。その試合後に、旗手に対する厳しい見解はセルティックの周囲から、さらに強まっているようだ。
スコットランドメディア『67 Hail Hail』は、セルティックに2000年から2006年まで在籍した同クラブの英雄でクリス・サットン氏が、旗手について言及した内容を報じた。
サットン氏は「旗手は不機嫌になっているように見える。まるでチームにいたくないかのようだ。もしそうなら、セルティックのマーティン・オニール暫定監督はそんな態度を決して許さない」と語ったと同メディアは伝えた。
サットン氏は「旗手はチームから外されるだろう。オニール監督はふてくされる選手に割く時間はない」と述べ、「今まさに将来の移籍先候補が旗手を視察している。彼らは今の旗手の姿を見て感心するだろうか?おそらくしないだろう」と続けた。
さらに同氏は「タイトル獲得に向けてセルティックをけん引するためにも、旗手自身のためにも頭を下げて取り組むことが重要だ。そうでなければ、彼を獲得しようとするクラブが殺到することはないだろう」と強調した。
また、同メディアは、セルティックの成功の中心にいた旗手だが、スコットランドでの1年目にレンジャーズなどを相手に躍動していた頃の面影は薄れているとの厳しい見解を示している。
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