ブンデスリーガ ボルシア・ドルトムント

去就注目のハーランド、数週間以内に新天地決定へ!マンCやレアルらが争奪戦

アーリング・ハーランド 写真:Getty Images

 ボルシア・ドルトムントでプレーするノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)が、もう間も無く新天地を決めるようだ。

 2019年12月にザルツブルク(オーストリア)からドルトムントに加入したハーランドは、ブンデスリーガでも驚異的な得点能力を発揮。公式戦通算80試合の出場で80ゴール21アシストと圧巻の数字を残しており、今季もリーグ戦15試合で16ゴール6アシストをマークしている。

 ドルトムントと2024年夏まで契約を残しているハーランドだが、今夏7500万ユーロ(約97億8000万円)の契約解除金が発生。加えて、レアル・マドリードやバルセロナ、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン(PSG)などのメガクラブが争奪戦を繰り広げており、今夏のステップアップが決定的になっている。

 そうしたなか、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ハーランドは数週間以内に新天地を決定するとのこと。最終的決断はノルウェー代表FWに委ねられており、プロジェクトや監督、金銭面だけでなく多くの要素が関係しているとのことだが、どのクラブのユニホームに袖を通すのだろうか。