プレミアリーグ トッテナム

ベイル代理人、トッテナムとの交渉を明らかに!?

ガレス・ベイル 写真提供: Gettyimages

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルが、2007年から2013年にかけてプレーしたトッテナム・ホットスパーへ復帰する可能性が出てきたようだ。イギリス『BBC』が報じた。

 これまでどの交渉の噂に関しても話を控えていたベイルの代理人ジョナサン・バーネット氏は、同メディアにはっきりと選手の意思を伝え、トッテナムとの交渉を明らかにした。

「ガレスは今でもトッテナムを愛している。彼が望んでいる移籍先はこのクラブだ。交渉中だ」

 なお、ベイルの移籍に関してはレンタル移籍が最も可能性の高いパターンだとされているものの、現時点でマドリードは完全移籍の可能性を否定していない。

 はたしてベイルはマドリードの複雑な状況から解放され、プレミアリーグで再びプレーすることとなるだろうか?

 ここではベイルのマドリードでのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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