
浦和レッズが先月20日から実施しているクラウドファンディングで、目標金額の1億円達成が迫っている。
浦和は新型コロナウイルスの影響による減収から経営を立て直すため、クラウドファンディングを実施。公開から半月以上経過した7日の16時30分時点で、約9200万円を調達した。支援者も6000人を超えているという。今回クラブが実施しているクラウドファンディングでは、支援すると、スタジアムへの名前の掲載や選手とのオンライン授業、プレミアムグッズなどのリターンを受けることができるようだ。なお、残りの日数は55日となっている。
今季は新型コロナウイルスによる影響で浦和や鹿島アントラーズなど、多くのサッカークラブがクラウドファンディングを実施する状況となった。クラブ経営の柱となる入場料やスポンサーからの収入が激減する中、多くの支援者がクラブの存続、立て直しに協力している。このまま浦和は目標金額の1億円を集めることができるのだろうか。
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