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メッシ、同胞FWと写真撮影も気づかずファンと勘違い。のちに本人に謝罪

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ 写真提供:Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは国際親善試合ロシア戦のため、ロシアでトレーニングを行った。11日、英紙『デイリー・メール』などが報じている。

 アルゼンチン代表は国際親善試合のためロシア・サンクトペテルブルクに滞在中。同国代表のメッシは滞在先のホテルで一人の”サポーター”との写真撮影に応じた。

 メッシが写真撮影に応じたのは宿泊先の地元クラブ、ゼニト・サンクトペテルブルクのアルゼンチン人FWセバスティアン・ドリウッシ。メッシは同選手に気づかないまま”サポーター”と勘違いして写真撮影に応じたようだ。

 その後、ドリウッシは「僕のアイドル。メッシ、一緒に撮ってくれてありがとう」とコメントを添え、写真をinstagramに投稿。メッシはこの投稿を見て、初めてドリウッシと写真撮影したことに気づいたようだ。「Instagramの写真を見て、僕は彼に謝ったよ。僕たちは他の誰かを介してメッセージを交換していたし、同じタトゥーアーティストに依頼していたんだ」と話している。

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