
名古屋グランパスは26日に行われた天皇杯2回戦で、ガイナーレ鳥取に1-3と敗北。試合後、名古屋サポーターからブーイングが湧き起こったが、その一方でミハイロ・ペトロヴィッチ監督のコメントが反響を呼んでいる。
クラブ公式サイトによると、指揮官は試合後の会見で「今日の敗戦は、クラブにとってもグランパスファミリーの皆さんにとっても、選手や我々スタッフにとっても非常に心苦しいものでした」と述べると、以下のようにファン・サポーター等へメッセージを発信したという。
「平日に足を運んでくださったグランパスファミリーの皆さんも非常に悔しい思いをされているでしょうし、いろいろと思うところはあるでしょうけど、選手には少し落ち着いた時間を与えてほしいです」
「この敗戦における責任は全て私自身にあります。私の仕事の仕方であったり、今日の取り組みが良くなかったため、このような結果を招いてしまいました。責任の所在は私にあるので、選手に対してはそのように接していただきたいと思っています。サッカーではよく起きることですが、私の責任であり、ミスだと思っています」
このコメントに、海外メディア「all asian football」のジャーナリストであるダニーロ氏は、「監督とはこのようにして選手を守るのだ」と高く評価。その上で、「誰かがしていたような振る舞いではない!」と主張している。
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