
ラ・リーガでのレアル・マドリードは、バルセロナと首位争いを繰り広げると同時に、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもプレーオフで、ポルトガル1部のベンフィカに勝って次のステージへ進んだ。一方で、アルバロ・アルベロア暫定監督の続投は不透明で、ユルゲン・クロップ氏の名前も関連付けられている。クラブは水面下で今2026年夏の移籍市場に向けた準備を進めている。
UKメディア『TEAMtalk』は「プレミアリーグのリバプールが、マドリードの主力フランス代表MFエドゥアルド・カマビンガの獲得に向け、1億ユーロ(約184億円)の断りがたいオファーを提示した」と報じた。
同メディアは、この金額はマドリードにとって無視しにくく、大型補強の資金にもなり得ると伝えている。一方で、同クラブはカマビンガを非常に高く評価しており、決断は簡単ではないとも触れた。また、カマビンガにとってプレミアリーグ移籍は関心を引くものとしつつも、同メディアの関係筋によると「カマビンガはマドリードを愛し、現在はクラブに集中している」と話したためだということだ。
さらに『TEAMtalk』は、マドリードが後釜候補としてプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーのMFアーチー・グレイに関心を示していると報じた。
グレイは2024年夏にリーズ・ユナイテッドから加入した。中盤を主戦場とする同選手だが、左右サイドとセンターでもDFとして起用されており、柔軟性があるという。同選手とトッテナムの契約は2030年までとなっている。
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