
RB大宮アルディージャはFWカプリーニに退団の可能性がある一方、ブラジル2部アメリカMGからMFカウアイ・ディニスを完全移籍により獲得。同選手との契約内容が明らかになっている。
ブラジル人ジャーナリストのヴェネ・カサグランデ氏は14日に「ディニスはRB大宮への移籍が決定」とリポート。「彼はRB大宮と4年契約を締結する予定だ」と、異例と言える長期契約の一部内容を伝えている。
ディニスの去就を巡っては、ブラジル『Canal do TF』が13日に「ボタフォゴ移籍で合意に達していた。しかし、日本からオファーが届いたことにより、状況が一変」とリポート。ボタフォゴが選手登録に先立ち、FIFAからの補強禁止処分を解除する必要があるだけに、Jリーグ移籍に向かっているとみられていた。
すると、ブラジル人ジャーナリストのブルーノ・アンドラーデ記者は14日に「ディニスがRB大宮と契約締結」と報道。代理人の『D2PSports』が浦和レッズの公式インスタグラムアカウントをフォローしていたほか、ボタフォゴとコリンチャンスからの関心もあったという。
現在21歳のディニスは、身長186センチで右利きの守備的ミッドフィールダー。アメリカMGの下部組織出身であり、2025年にトップチームへ昇格すると、プロ1年目から2部リーグ戦で18試合にスタメン出場していた。
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