ブンデスリーガ ライプツィヒ

W杯で飛躍のクロアチア代表DF、レアル移籍にウインク「いつかプレーしたい」

ヨシュコ・グバルディオール 写真:Getty Images

 ライプツィヒに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グバルディオール(20)がレアル・マドリード移籍に関して言及した。スペイン『Fichajes』が伝えた。

 昨夏にライプツィヒへ正式加入したグバルディオールは空中戦の強さや闘争心溢れるプレー、ビルドアップ能力に優れたセンターバック。現在開催中のカタールワールドカップではグループステージ全3試合にフル出場し、母国の決勝トーナメント進出にも大きく貢献した。

 決勝トーナメント1回戦の日本代表戦でもスタメン出場が有力視されているグバルディオールには今夏に移籍金8000万ユーロ(約114億9000万円)のオファーを提示したチェルシーが関心を示しているとみられている。そのなかで、同選手はマドリードへの移籍希望を明らかにした。

 「レアル・マドリードはもちろん世界最大のクラブだよ。いつかそこでプレーする日が来るかどうかは誰にもわからない。ぜひプレーしてみたいね。ルカはレアル・マドリードについて僕に何も言う必要はない。僕はすべてをわかっている。それは世界最大のクラブであり、このような重要なチームに参加できることは光栄だ」