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武藤嘉紀、乾貴士所属のエイバル移籍の可能性が高まる

武藤嘉紀 写真提供: Gettyimages

 ニューカッスル・ユナイテッドに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、日本代表MF乾貴士も所属するエイバルへ移籍する可能性が高まっているようだ。英メディア『フットボール・インサイダー』が報じる。

 武藤に興味を示しているのはブンデスリーガのケルン、アウクスブルク、そしてアルミニア・ビーレフェルトと報じられていたが、スペインのエイバルは同選手の獲得争いに突然現れ、現在はポールポジションに位置しているようだ。

 武藤は2018年7月にニューカッスルに加入し、当時のラファエル・ベニテス監督に高く評価されていたが現在、同チームのスティーヴ・ブルース監督の元では出場機会がない。

 また、ニューカッスルは9月7日にボーンマスからFWのカラム・ウィルソンを獲得し、武藤が同クラブでピッチに出られる可能性はより低くなっている。そのため同クラブは武藤の移籍先を探しているようだ。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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