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武藤嘉紀、ブンデスリーガに復帰?4クラブが獲得に動き出す

武藤嘉紀 写真提供: Gettyimages

 ニューカッスル・ユナイテッド所属の日本代表FW武藤嘉紀は、2年ぶりにブンデスリーガに復活する可能性が高まっているようだ。ドイツの複数のメディアが報じている。

 武藤の獲得に動いているのはケルン、アウクスブルク、アルミニア・ビーレフェルト、そして同選手が2015年から2018年にかけて所属したマインツの4クラブのようだ。

 武藤はニューカッスルと2022年まで契約を結んでいる。しかし、スティーヴ・ブルース監督の元で出場機会が少ないため、同クラブは数ヶ月前から彼のレンタル移籍先を探しているようだ。

 また、今週中には武藤に興味を示しているクラブの具体的なオファーや同選手の意思など明らかになる見込みだ。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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