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選手がニンジンに?2020/21シーズンの最も変わっているユニフォーム

写真提供: BedaleAFC オフィシャルTwitterアカウント

 これまでサッカーの歴史の中で変わったユニフォームを着用したチームはたくさんあるが、今シーズンのイングランドのアマチュアクラブであるビデイル(BEDALE AFC)ほど不思議なユニフォームがないだろう。

 同クラブは9月10日に2020/21シーズンのユニフォームキットをTwitter公式アカウントで発表し、そのデザインが話題になっている。フィールドプレイヤーは人参をイメージしたユニフォーム、そしてGKはその人参を削るためのおろし器をイメージしたキットを着用している。

 この不思議なデザインには意味がある。ビデイルのスポンサーであるソーセージ専門企業『HECK FOOD』が、ベジタリアン用の商品を制作し、それを宣伝するのが目的のようだ。また、このユニフォームの売り上げの10%は前立腺癌の研究に寄付されることとなっているようだ。

 なお、同企業とビデイルのコラボレーションは数年前から開始し、同クラブの当時のユニフォームには多くのソーセージが描かれたものだった。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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