Jリーグ セレッソ大阪

C大阪移籍消滅!?前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚、元セルティックMFの去就で動き「代理人は…」

セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ

 ドイツ2部カールスルーエSC所属の韓国代表MFクォン・ヒョクギュには、セレッソ大阪移籍が噂されていたが、実現しない見込み。スコットランド1部セルティック在籍時に、MF旗手怜央、日本代表FW前田大然、FW古橋亨梧らとチームメイトだったミッドフィルダーは、引き続き欧州でプレーする可能性が高いという。

 クォン・ヒョクギュの去就を巡っては、ドイツ『スカイ』が8月20日にC大阪、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)、ロサンゼルスFC(アメリカ / MLS)からの関心を報道。「カールスルーエがクォン・ヒョクギュの売却に前向きな姿勢」「選手本人も新たな環境を検討」と報じていた。

 韓国メディア『スポーツ傾向』は30日に「カールスルーエ加入からわずか半年で退団する可能性がある」として、クォン・ヒョクギュの去就を特集。今季ここまでドイツ2部リーグ開幕から3試合続けてベンチ外となっている現状に触れた上で、移籍先候補について以下のように伝えている。

 「彼はマクシミリアン・ツェンフト新監督の構想から完全に外れており、現在、期限付き移籍に向かっている。代理人は移籍市場の締め切りまで比較的時間に余裕のあるチェコ(9月8日締め切り)とポーランド(9月9日締め切り)への移籍を模索している。一部では、ソン・フンミンが活躍するメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCや、セレッソ大阪への移籍の可能性も取り沙汰されているが、実現の可能性は低い」

 C大阪は先日、MF喜田陽をジェフユナイテッド千葉へ完全移籍により放出している。セントラルミッドフィルダーを獲得する可能性が考えられるところだが、クォン・ヒョクギュは喜田の後釜にならないとみられる。