
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは今2025/26シーズン、期待されたほどの成績を残せていないものの、第15節までにリーグで6位(20位中)につけている。UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内のトップ4まで勝ち点差1、12位ニューカッスル・ユナイテッドとも3ポイント差という混戦状態だ。
UKメディア『Football365』は、移籍市場の専門家ファブリツィオ・ロマーノ氏の発言として、ユナイテッドが元レアル・マドリード主将でメキシコ1部のモンテレイに所属するDFセルヒオ・ラモスとの接触の噂について「現在、接触があることは把握していない」と報じた。
1月の移籍市場を前に、経験豊富なラモスをユナイテッドが獲得すると噂が流れていたが、ロマーノ氏は両者間の交渉を否定した。ユナイテッドは今2025年夏、2億ポンド(約417億円)以上の資金を投入し、EWブライアン・ムベウモ、FWマテウス・クーニャ、FWベンヤミン・シェシュコらを獲得している。
同メディアによれば、クラブは1月の移籍ウィンドウで世界トップクラスの守備的MF獲得を最優先事項としているが、財政的な制約から大型補強は来2026年夏まで温存される可能性が高いという。プレミアリーグのノッティンガム・フォレストのMFエリオット・アンダーソンへの関心も報じられているが、元イングランド代表のポール・パーカー氏は「1億ポンド(約208億円)を1人の選手に使うのは無謀だ」と警告している。
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