Jリーグ 鹿島アントラーズ

鹿島・鈴木優磨に意外な一面が!相次ぐ挑発行為で物議も…

鈴木優磨 写真:Getty Images

 明治安田生命J1リーグ・鹿島アントラーズ所属のFW鈴木優磨は、ピッチ上での振る舞いがしばしば賛否両論を呼んでいる。ただベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)在籍時には、ピッチ外で意外な一面を覗かせていたようだ。

 ベルギーメディア『VOETBAL』は1日、STVV所属選手の食事に関する特集記事を掲載。STVV専属シェフは『VOETBAL』のインタビューで「昼食後に2回目のトレーニングをする選手には、ホワイトパスタのような体に吸収されやすい炭水化物を提供しているよ。午後の練習がない日は、全粒粉のパスタと玄米をチョイスしているんだ」と説明している。

 そして2021年12月までSTVVに在籍していた鈴木優磨については、「彼はずっとケーキを食べていましたね」とコメント。同選手の食事量は、皿が山盛りになるくらいだったという。

 鈴木優磨は2019年7月に鹿島アントラーズからSTVVへ完全移籍すると、海外挑戦2年目の2020/21シーズンにリーグ戦で17ゴールをマーク。しかし2021年夏にセリエA移籍を望んでいたものの、オファーが届かず残留。STVVで本来のパフォーマンスを発揮することができず。昨年1月に鹿島アントラーズへ復帰している。

 対戦選手や相手サポーターへの挑発行為で今季も話題を呼んでいる鈴木優磨。ネット上で「ここまで好きか嫌いか二極化する選手はそういない」といった声も上がる中、同選手の食事事情がベルギー国内で反響を呼んでいる。