Jリーグ FC琉球

J2琉球、スタッフ1名が新型コロナ陽性に。前節SC相模原戦の遠征に帯同

FC琉球のサポーター 写真提供:Gettyimages

 明治安田生命J2リーグのFC琉球は3日、トップチームスタッフ1名が新型コロナウイルス陽性と判定されたことを公式発表している。

 クラブの発表によると、当該スタッフは先週末のJ2リーグ第11節・SC相模原戦の遠征に帯同。しかし、試合翌日の2日に遠征先のホテルで発熱と体調不良を訴えると、PCR検査を受けた結果、新型コロナウイルス陽性と判定されている。これを受けてトップチームの選手やクラブ関係者を対象にPCR検査を実施した結果、全員が陰性となっているほか体調不良をはじめとする症状も見られていない。

 また、5日にはホームでJ2リーグ第12節・京都サンガ戦を控えているが、当該スタッフを除いて実施する予定であることもあわせて発表している。また、この一戦ではJリーグ新型コロナウイルス感染症対応オンサイト検査を実施する。

 なお、FC琉球はSC相模原戦で5-1と勝利を収めたことにより勝ち点を28まで積み上げており、首位のアルビレックス新潟とは1ポイント差となっている。