プレミアリーグ リバプール

ファン・ダイク、リバプールの現状を語る…「誰もが我々の失敗を待っている」

フィルジル・ファン・ダイク 写真提供: Gettyimages

 10月5日に行われたプレミアリーグ第4節アストン・ビラ戦での敗北(7-2)の後、リバプール所属のオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、BBCのインタビューに応じた。伊メディア『イル・ポスティチポ』が報じている。

 その際にファン・ダイクはチームの状況について「トップに立ち続けるのは難しいことだ。誰もが頂点にたどり着いた我々の失敗を待っている。これからはチャレンジする時期が来るだろうが、我々が王者であることは忘れてはいけない。楽しんで立ち向かう必要がある。私は引退するまでベストを尽くすつもりだ。悔を残したくないね。それこそ災厄だ。自分を信じることが一番大事なことだ」と発言した。

 また、新型コロナウイルスの影響によってサポーターがスタジアムで応援できないことについて「空っぽのスタジアムには未だに慣れていない。支えてくれるサポーターがいないのは辛いことだ。彼らは失点した時には支えてくれるし、得点を挙げたら(彼らの応援で)ライバルチームが立ち上がれない雰囲気を作る。彼らは必要な存在で早く戻ってきて欲しい」とコメントした。

 ここではファン・ダイク、モハメド・サラー、そしてロベルト・フィルミーノのトレーニング中の様子を振り返ろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

筆者記事一覧