パリ・サンジェルマン レアル・マドリード

世界で最も“大金を動かした男”たち。サッカー史、累積移籍金トップ10

世界で最も“大金を動かした男”たち

名前:ガレス・フランク・ベイル
年齢:27
移籍回数(移籍金発生時のみ):2
主な移籍
・サウサンプトン⇒トッテナム(2007年7月1日 1250万ポンド)
・トッテナム⇒レアル・マドリード(2013年9月1日 8585万ポンド)

 ベイルはサウサンプトンのアカデミーでキャリアをスタートさせると、16歳275日という若さでデビューを飾る。トップデビュー1年目から目覚ましい活躍を遂げると翌2007年夏にトッテナムが国内の複数クラブによる争奪戦を制し、引き抜きに成功。トッテナム加入後は爆発的なスピードを買われ、サイドバックからウイングにポジションを移すとゴールを量産。2013年夏には約128億円でマドリードに加入するも度重なる負傷に悩まされ、ほぼ毎シーズン去就が取りざたされている。

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