
2016年から2019年にかけてユベントス に所属していたモロッコ代表DFメディ・ベナティアが、英メディア『SportBible』のインタビューに応じ、チームメートであったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに関するエピソードを語った。
あるアタランタとの一戦の帰り道にロナウドは「今日の試合で充分な汗を欠けたか?私は物足りなかった。ジムに付き合ってくれない?」とベナティアに尋ねたようだ。しかし、その時間はなんと既に夜の11時だったようだ。同選手はロナウドの誘いを断ったが、それ以来ロナウドのことをより尊敬するようになったという。
そのエピソードの説明に続き、ベナティアはロナウドの素晴らしさについて「彼がやっていることは普通じゃないが、すごく憧れる。彼は人生の全てをサッカーにささげてトップにたったからね」とコメントした。
ここではセリエA2019/20シーズンのロナウドのベスト得点シーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら)
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