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元鳥栖・名古屋MF森下龍矢、日本代表落選も「帰国する」本人が理由明かす!

森下龍矢 写真:アフロスポーツ

 かつてサガン鳥栖、名古屋グランパスでプレーしていたブラックバーン・ローバーズ所属MF森下龍矢は、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されなかったものの、帰国した模様。その理由をクラブ関係者が明かしている。

 森下はブラックバーンの攻撃陣に必要不可欠な戦力として活躍。19日開催のイングランド2部リーグ第8節でも1ゴールを挙げるなど好調を維持しているが、日本代表のメンバーには名を連ねなかった。

 クラブ公式チャンネルでは、21日までに森下へのインタビュー動画が公開。本人は第8節でのゴールについて「決めることができて嬉しいです。勝ち点3の方がもっと重要だったので…まあ、嬉しさ半分くらいの気持ちです」と振り返っている。

 国際Aマッチデーによる2週間程度の中断期間に突入するが、森下は「帰国して少しリラックスする必要がある。日本で妻に会う予定だ」とコメント。「ビザの関係で、今は離れて暮らしている。妻に会って、リラックスすると同時に、トレーニングもして、さらに自分を強くしたい」と、家庭事情に言及した。

 ブラックバーンで絶大な支持を得ている森下。「改善しなければならないこと、取り組み続けなければならないことがたくさんある。次の試合に向けて、何をしなければならないかは分かっている」と、10月10日開催のホームゲームに向けて意気込んでいる。