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京都ラファエル・エリアスの行為が「良くない」と指摘される!岡山側の対応は評価

ラファエル・エリアス 写真:アフロスポーツ

 京都サンガ所属のブラジル人FWラファエル・エリアスは、19日開催のJ1リーグ戦でフル出場。ファジアーノ岡山所属FWルカオが京都所属MF福岡慎平に対して頭突きをした直後、審判員に対して日本語でVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の介入を要求したシーンで話題を呼んでいるが、一部の試合関係者に対する言動で物議を醸している。

 岡山のホームスタジアムで行われた一戦では、エリアスが一部のボールパーソンに対してエキサイト。学生に対する行為に、ネット上では批判が飛んでいるが、山下良美主審は同選手にカードを提示していない。

 このシーンには、国民民主党岡山県連広報・政策委員の三山ゆいと氏も反応。「試合序盤でボールパーソンにキレるのはほんと良くない…」と指摘した上で、「でも、すぐファジ側のコーチ陣がケアしてて良かった」と胸をなでおろしている。

 以前、母国メディアのインタビューで将来的な帰化や日本代表入りへ意欲を見せていたエリアス。岡山戦では複数回にわたり日本語で審判員に訴える様子が確認されている。

 特に福岡がルカオの頭突きを受けてピッチにうずくまるシーンでは、山下とは異なる審判員に対して、興奮しながら「(VAR:ビデオアシスタントレフェリーを)絶対見て!」と要求。インターネット動画配信サービス『DAZN』の中継カメラが同選手の肉声をおさめている。