
ヴィッセル神戸は20日開催のJ1リーグ戦で、ガンバ大阪に1-0で勝利。この夏、町田ゼルビアからの完全移籍により、神戸へ復帰したFWエリキが途中出場で決勝ゴールを挙げた。そのエリキに関する過去の騒動が再び話題になっている。
2024年6月にパナソニックスタジアム吹田で開催されたG大阪対町田では、エリキが試合後に子供とピッチで遊んでいた。その際、G大阪サポーターと思われる複数の人物から「どこで遊んでんねん」「帰れ」などと罵声が飛んだほか、脅迫や誹謗中傷とも解釈できるような心無い言葉を確認されている。
その様子を捉えた動画が、G大阪対神戸の試合翌日にSNSで再び拡散。当時の一部観客による言動への批判が相次ぐなど、様々な意見が飛び交っている。
Jリーグではここ最近、サポーターなどスタジアム来場者による一部の行為が問題視されている。選手やチームに対する侮辱行為が確認され、後日Jリーグクラブから処分を受けるというケースが相次いでいる。
横浜F・マリノス在籍時にJ1優勝を成し遂げ、町田時代にもJ1昇格に貢献するなど、Jリーグで実績を積み重ねているエリキ。過去の悲しい出来事に対して、どのような思いを抱いているのだろうか。
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