Jリーグ ベガルタ仙台

岩渕弘人「栃木Cサポより仙台サポの方が凄かった」ゴールに言及も「スカウティングでも…」

ベガルタ仙台 写真:アフロスポーツ

 ベガルタ仙台は20日に行われたJ2リーグ戦で、栃木シティに3-1と勝利。1ゴールを挙げたMF岩渕弘人によるコメントが、両クラブのサポーターを比較しているとして話題になっている。

 岩渕は試合後、インターネット動画配信サービス『DAZN』のインタビューで「台風が来るかもしれないという状況の中で、(アウェイに)これだけたくさん来ていただいて。栃木サポーターより仙台サポーターの方が凄かったですし、全然アウェイと感じずにプレーできたことに感謝したいと思います」と語っている。

 このコメント動画は、SNSで瞬く間に拡散。栃木シティサポーターと仙台サポーターの応援への言及を巡り、様々な意見が飛び交っている。

 なお仙台の公式サイトによると、岩渕は追加点をあげたシーンについて「相手がつなごうとしていて、センターバックがすごく開いていました。取ったら真ん中が空いているということはスカウティングでもあったので、取った瞬間からシュートまでいこうと思っていました」と、対戦相手の分析が実を結んだことを明かしている。

 森山佳郎監督から「いつでも点を取れる」と言われていた岩渕。次節はいわきFCとの古巣対戦であるが、「大事にしている球際や相手よりも走るという基礎の部分だと思うし、そこは自分たちも強みにしている部分なので、自信を持っていわきに行きたいと思います」と述べている。