
明治安田生命J1リーグのセレッソ大阪は31日午後、日本代表MF清武弘嗣と3年間による複数年契約を締結したことを公式発表している。
清武弘嗣は2010年に大分トリニータからセレッソ大阪に加わると、2012年夏にブンデスリーガの1.ニュルンベルクへ移籍。その後はハノーファー、セビージャと海外クラブを渡り歩き、2017年冬にセレッソ大阪への復帰を果たしていた。今季は公式戦37試合に出場するなどこれまでと変わらず主力としての役割を果たしていた。
一方、セレッソ大阪は今シーズンをリーグ4位で終えたものの、ミゲル・アンヘル・ロティーナからレヴィー・クルピへの監督交代を行っている。また、DF木本恭生や背番号「8」をつけていたFW柿谷曜一朗が名古屋グランパスに移籍するなど主力の流出が相次ぐ中、今回の清武との契約更新においては契約年数を公表するという異例のリリースとなっている。
同選手は複数年契約を締結したことについて「この度、セレッソ大阪と3年契約延長という形で契約させて頂きました。世界中が大変な中、この契約を結んでくれたクラブにとても感謝しています。ありがとうございます。2021シーズンは、レヴィー監督を迎えてまた新しいスタートだと感じています。セレッソ大阪がどうなるのか。サポーターの方々は本当に不安な気持ちもあるかも知れません。しかし、クラブ、選手、サポーターが同じ方向を向いていけば、必ずセレッソ大阪は強くなる。一体感を持って、2021シーズンもその先も一緒に戦っていきましょう。このチームで、セレッソで優勝したい。僕もチームの為に必死に戦います。もうベテランの域ですが、若手に負けず、切磋琢磨しながらいいチーム、戦える集団にしていきたいと思います!皆さんと共に!2021シーズンもよろしくお願いします!」とクラブ公式サイトを通じて来季への意気込みを語った。
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