プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

ラッシュフォード、エースの自覚!「攻撃のリーダーにならなければ…」

マーカス・ラッシュフォード 写真提供:GettyIMages

 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが今シーズンへの意気込みを語った。10日、英メディア『スカイ・スポーツ』が報じている。

 ユナイテッドは先日、ベルギー代表FWロメル・ルカクをインテルへ売却。攻撃陣の層が薄くなってしまったが指揮官のオーレ・グンナー・スールシャール監督は、ラッシュフォードとフランス代表FWアントニー・マルシャル、チリ代表FWアレクシス・サンチェスらのより大きな貢献と、イングランドU-18代表FWメイソン・グリーンウッドのポテンシャルに期待している。

 そんななか、ラッシュフォードは「次のステップ」に踏み出し、ユナイテッドの攻撃的なリーダーになる準備ができているようだ。

「僕は責任感のある信頼される男になるだけだ。これは、次に行わなければならないステップ。僕は、今のチームで攻撃のリーダーにならなければいけない」

 ユナイテッドは日本時間12日にチェルシーをオールド・トラフォードに迎え撃つ。