日本代表でのライバル
バヒド・ハリルホジッチ前監督時代から察するに右ウィングでのプレーが求められそうだ。そうなると、彼がポジションを争うことになるは浅野拓磨、宇佐美貴史、そして本田圭佑になるだろう。
それぞれキャラクターが違う3選手だが、今回の選考で重要視されたと思われる、所属クラブでの出場機会と複数のタスクとポジションをこなせる能力の観点から見れば、この中では本田と久保に分がありそうだ。前述したとおり、久保は30試合以上に出場しそのほとんどで先発を務めている。さらに今シーズンは、少なくとも4つのポジションで異なるタスクをこなした。
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