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ベルギー代表DFフェルトンゲン、日本代表との親善試合を振り返る「日本は良いチームだった」

 トッテナム・ホットスパーのベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンが14日に行われた日本代表との国際親善試合を振り返りコメントを残した。14日、ベルギーメディア『HLN』が報じている。

 ベルギー代表はFIFAランキングで5位につける強豪国だ。しかし、FIFAランキング44位の日本に1-0で辛勝と実力の差を見せつけることは出来なかった。この試合を振り返り、フェルトンゲンはコメントを残している。

「序盤は日本のプレッシャーから逃げることが難しかったが、試合が進むにつれポゼッションを高めることができた。(代表メンバーの入れ替えに)適応するのには時間がかかる。日本は良いチームだったが。勝利で終わることができた。無失点で終われたしうまく行ったと思う」

 11日には2018ロシアワールドカップ北中米カリブ海予選を勝ち上がったメキシコと対戦するなど、W杯本番に向け着々と準備を進めるベルギー代表。悲願W杯初制覇を成し遂げることはできるだろうか。