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ネイマール、バルサ加入時の秘話。メッシと対面し緊張「ゲームの中に入り込んだのかと思った」

 ブラジル代表FWネイマールは、2013年にバルセロナに加入した当初、緊張しすぎてアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと話すことが出来なかったようだ。3日、アメリカ『ESPN』が報じている。

 ネイマールは「ドレッシングルームに入ると片方にはメッシ、もう片方にはイニエスタやシャビ、ピケがいるんだ。テレビゲームの中に入り込んだのかと思ったよ。」と初めてバルセロナに来たときの心境を語った。また「はじめの1ヶ月は最も複雑だった。メッシと話すのが恥ずかしかったよ。バルセロナの選手たちは僕にとってのアイドルだからね。」と入団した当初のメッシとの関係を明かしている。

 その後ネイマールは、バルセロナで急速に成長し、メッシとルイス・スアレスと並んで、世界で最も強力なFW陣の一員となった。昨年バルセロナとの契約を2021年まで延長し、5年契約を結んでいる。同選手は6月30日に行われたメッシの結婚披露宴にも招待され、今では2人はいい関係のようだ。