マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、ブライトン戦(日本時間7月1日4時)前日記者会見で、中断前の負傷離脱から復帰したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの状態について、また今後のプレミアリーグ戦について語った。
1月に行われたFAカップ、ウルバーハンプトン・ワンダーランズ戦で衝突により腰を骨折したラッシュフォード。自宅待機中もリハビリを続け、リーグ再開と共に復帰している。スールシャール監督は同選手が「ユナイテッドでのベストシーズンに向かっている」と話しており、ブライトン戦でのゴールにも期待が掛かる。
スールシャール監督会見動画がこちら。(表示されない場合はこちら)
「マーカス(・ラッシュフォード)の切れ味は戻ってきている。ノリッジ戦では戻っていた。その前のシェフィールド戦は1、2度チャンスを逃したけど、ゴールは彼が作り出したものだし(3得点中2アシスト)私たちがフォーカスするのはそこだ」
「彼にとって、ユナイテッドでのこれまでで最高のシーズンに向かっていると思う」
「まもなく確実にゴールするよ」
「3位、4位を争うチームは、レスター、チェルシー、私たち。ウルバーハンプトンも素晴らしい。もちろん、トッテナム、アーセナル、シェフィールドもまだ諦めていない」
「こんなに長い間待ち望んでいたサッカーができることが重要だ。もちろんスタジアムでみんなに会いたいけど、少なくとも今は座ってテレビでエキサイティングな試合を楽しむことができる」
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