
横浜F・マリノス所属FW三井寺眞は、U21日本代表に選出。16歳ながら飛び級で招集されたことで話題を呼ぶなか、一部選手が有望株の現状を分析している。
今季のJ1リーグ開幕戦で、Jリーグ史上最年少となる16歳4カ月5日でスタメン出場したことで注目を浴びている三井寺。鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸と強豪相手にゴールを奪うなど、すでに能力の片りんを見せているだけに、国際舞台での活躍も期待される。
その三井寺について、かつてFC今治でプレーしていたやすたか氏は7日、Xで「三井寺くんはまだJ1のスピードについていくのがやっとで武器のほとんどは披露できてないと思う」と私見を披露。
「(9月6日開催の)柏戦で見せた剥がすドリブルとかこれから増えてくと思ったところで脳震盪は不運だったけど、慣れてきたらこんなもんじゃないと思う。上半身の少しの動きでホマーノふらつかせたあのドリブルがもっと見たい!!」と、今後の活躍を期待している。
なお、三井寺にはすでに欧州移籍の可能性がある模様。海外メディア『Mazultala』は10月末に「2019年にFC東京でプレーした久保建英を彷彿とさせる、規格外の能力を備えた有望株」と評した上で、「2026年のFIFA U-17ワールドカップで、欧州のスカウト陣から最も注目される日本人選手だ」と伝えている。
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