
プレミアリーグ・アーセナルに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが、現地4月7日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のスポルティングCP(ポルトガル1部)戦(1-0)で負傷の可能性が生じ、アーセナルとノルウェー代表の両方に不安が広がっているようだ。ウーデゴールは、同試合の前半に際立ったパフォーマンスを見せ、同選手が負傷離脱中にチームに欠けていた影響力をもたらしていたが、試合を最後まで終えることができなかった。
そんな状況の中、UKメディア『Just Arsenal』は、「“恐ろしい”再び広がる不安、ウーデゴールが再度負傷した可能性」と題した記事を展開し、元ノルウェー代表DFのイェスパー・マティセン氏が強い不安を示した内容を伝えた。
同メディアによると同氏は、「これは恐ろしい映像だ。まるでホラー映画を見ているようだ。悪夢だ。理由もなく座り込むようなことはない。再び負傷で離脱することになれば、アーセナルにとってもノルウェー代表にとっても大きな損失になるだろう」と語ったとのことだ。
同メディアによると、ウーデゴールは度重なるコンディションの問題を抱えながらも、依然としてアーセナルの重要な選手の一人であり、クラブは可能な限り長くプレーできるよう出場時間の管理に細心の注意を払ってきたとのことだ。
アーセナルのミケル・アルテタ監督はウーデゴールを完全な状態へ戻すために尽力しているが、今2025/26シーズンの度重なる負傷歴を踏まえれば、同選手がピッチを離れるたびに不安が高まるのは当然であるとの見解も同メディアは示している。
アーセナルとノルウェー代表は、問題の深刻度を判断するためのメディカルチェックの結果を待つ状況となっているとのことだ。
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