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アーセナルMFウィリアン、母国復帰が決定的に!今日にも契約解除か

ウィリアン 写真提供:GettyImages

 アーセナルに所属するブラジル代表MFウィリアン(33)は、どうやら母国復帰がほぼ確実になったようだ。28日、ブラジルメディア『MEU TIMAO』が報じている。

 ウィリアンは昨夏にチェルシーを退団してアーセナルへ加入。しかし、周囲の期待とは裏腹に昨季はUEFAヨーロッパリーグで3試合、プレミアリーグで16試合の先発出場にとどまるなど、本来のパフォーマンスを発揮できなかった。また、同選手はプレミアリーグ2021/22シーズン開幕節・ブレントフォード戦の直前に新型コロナウイルス陽性と判定されている。

 ウィリアンはアーセナルとの契約を2023年6月まで残しているが、本人はアーセナル退団、欧州でのプレー続行を望んでいるとのこと。また、先日にはウィリアンの代理人がミランのパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)にコンタクトをとり、同選手の獲得を提案したとフランスメディア『RMC』が報じていた。

 しかし、同選手はカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のコリンチャンスへの復帰に向かっているとのこと。両者は交渉を進めると、年俸300万ユーロ(約4億円)による2023年12月までの契約を結ぶことで合意に達したという。

 また、ウィリアンは29日にもアーセナルとの契約を解除するものとみられるほか、同選手の父親も自身のSNSアカウントを通じて、コリンチャンス復帰が99%以上の確率で実現するという見方を示しているようだ。

 なお、コリンチャンスは今季ここまでリーグ戦18試合を終えて勝ち点25を獲得。首位のアトレチコ・ミネイロから13ポイント差の6位につけている。